

課題を解きながらプログラミングを学ぶアワーオブコード(古典的な迷路)の使い方です。
インターネットに接続できるパソコン(またはタブレット)があればアカウント登録不要で使うことができます。
プログラミング画面はこんな感じ。
赤いトリを緑のブタのところに動かすためのプログラムを作ることが目的です。
「ブロック」にある部品「前にすすむ」や「ひだりにまがる」などの命令を、右側にある「ワークスペース」の「実行したとき」の下につなげます。
部品「前にすすむ」などの命令をクリックしながら、動かす(ドラッグする)と、部品をつなげる(くっつける)ことができます。
「実行したとき」の下にある部品は上から順番に命令が実行されます。
命令を組み立てたら、左下にある「実行(じっこう)」ボタンをクリック。
組み立てた命令が実行されます。
赤いトリが緑のブタのところに行ければ成功です。
古典的な迷路の画面は全部で20ステージあります。
簡単なものから始まり、だんだんとむずかしく複雑になってきます。
途中から出てくるキャラクターが赤いトリと緑のブタから別のキャラクターに変わりますが、プログラミングの方法や目的は同じです。
最後の20ステージ目をクリアすると認定証が表示されます。


使い方の説明の動画が表示されますが、右上の「×」をクリックします。

使い方の説明は「×」をクリック


左下の実行をクリックすると、プログラム通りに動き出します。

上手く動かなかったときはリセットボタンを押すと、もう一度、プログラミングができるようになります。

画面の文字が英語表記になっているときは、左下にある言語を「English」から「日本語」に切り替えることで、日本語表記になります。
アワーオブコードには「アナと雪の女王」でプログラミング学習ができるページもあります。
くわしくは下記の記事で解説しているので、興味のある人はチェックしてみてください。
アワーオブコードはインターネットに接続できるパソコン(またはタブレット)があればスグに使うことができますが、できない(動かない)ときは次のことを確認してみて下さい。
まずはインターネットにちゃんとつながっているかを確認してみて下さい。画面が表示されていてもキャッシュと言って、前につながったときの画面が残って表示されている場合があります。
ヤフーニュースなど他のサイトにつないでみて、最新の情報が表示されているか(最新の情報が表示されていればインターネットにつながっている)を確認してみましょう。
パソコンやタブレットは動作が一時的に不安定になることがあります。再起動すると不安定さが解消されることがあるので、アワーオブコードができないときは、一度、再起動をしてみて下さい。
アワーオブコードは初期状態だと英語で表示されます。
画面の文字が英語表記になっているときは、左下にある言語を「English」から「日本語」に切り替えてください。